2024/07/04 19:00
皆様、こんにちは。
先日は、大雨が降り、休校になることが続いたので、どうなることかと心配していましたが、無事に今日を迎えることができました。
今日は、広島県東広島市立西条小学校の3年生の皆さんに、例年のように講話をすることになっています。
今年で、もう7回め。
よく続いています。
でも、始まる前は、やっぱり緊張するんですよね。
呼吸を整え、気合いを入れて、皆さんの待つ講堂へ!
みんな一生懸命メモを取りながら、熱心に耳を傾けています。
内容が半分ぐらい済んだところで、10分間の休憩を入れました。
今年の児童の皆さんは、これまでの3年生とは少し違っていました。
休憩時間になったら、たくさんの児童が私の周りに集まってきて、近くに座ってくつろぎ、自分が取ったメモを見せてくれたり、話しかけてきてくれたりするのです。
私に親しみでも感じたのでしょうか。
これまでにない、フレンドリーな子供たちだと思いました。
皆さんのお陰で、今回は、交流を楽しみながら、お話を進めることができました。
昨年の2023年は、祖父 檜高憲三が旧西条小学校の校長になり、西条独創教育を創始して、100年めにあたるということで、東広島芸術文化ホールくららの大ホールで、「つながる想い 時を超えて ~ 教育フォーラム1923+100」が開催され、小学3年生が音楽劇「独創誕生物語」を公演しました。
今年は、101年めにあたる年だと伝えると、児童の皆さんは、とても惜しがっていました。
今年は小学校の秋の学習発表会の時に、小学校の講堂で演じることになるのですが、去年の3年生はくららで演じられていいなぁと、羨ましがっていました。
子供たちにそんなふうに度胸があることに、私はびっくりしました。
大舞台で自分を表現したいのですかね。
小さな頃から、人前で堂々と自己表現できるように育てていくことは、とても大切なことです。
昔の西条小学校の児童は、ハキハキしていて、物怖じしないような子供たちだったと聞いています。
表現会や子供デーなどで、日頃から、表現力を磨いていましたからね。
今の西条小学校の子供たちは、101年の時を超え、時代は大きく変わっても、本質的には昔の西条小学校の子供たちと同じなのでしょう。
これから1年を通して、一人ひとりの児童の良さがどのように引き出されていくのか、そして、それがいかにみんなでうまく溶け合っていくのか、私も楽しみにしています。
音楽劇「独創誕生物語」、みんなで力を合わせて、頑張ってくださいね!
